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第1次レベル通信教育講座の概要

■第1次レベル通信教育講座の受講資格

・日本証券アナリスト協会の法人会員、賛助会員の役職員。
・大学あるいは短大を卒業した者。
・大学(短大を含む)に2年以上在学し、44単位以上を修得した者
・外国で②、③と同等以上の教育課程を修了した者。

■第1次レベル通信教育講座の受講科目

・証券分析とポートフォリオ・マネジメント
・財務分析
・経済

3科目のうち「証券分析とポートフォリオ・マネジメント」が講座の中心的な科目で、他の2科目の2倍の学習量があります。

■第1次レベル通信教育講座の受講方法

3科目を同時に受講する「一括受講」のほかに、1~2科目ずつ何年かに分けて受講する「選択受講」が認められています。
試験も同じように科目ごとに受験することができます。

■第1次レベル通信教育講座の受講期間

開講期間は6月下旬から翌年1月までの8ヶ月間で、毎年おおむね以下のような日程で進められています。

申込書の送付 3月下旬~
申込期間   4月中旬~5月中旬
開講期間   6月下旬~翌1月下旬

■第1次レベル通信教育講座の受講開始の期間制限

期間制限とは、それぞれの科目を学ぶタイムラグが大きくなりすぎないように設けられています。

第1次レベルは科目ごとに受講を始めることができます。
1科目でも受講を始めると、その年から4年間のうちに3科目すべての受講を開始しなければなりません。

また、1回の受講で試験は3回まで受けられますが、もし3回目の試験までに不合格が続いたり、受験しなかった場合はただちにその科目を再受講しないと、これまで合格した科目の合格実績が失効してしまいます。

■第1次レベル通信教育講座の通信教育講座の教材

教材は「通信テキスト」「基本テキスト」「副読本」の3種類あります。
「通信テキスト」は受講者に毎月送付される教材で、毎回の学習成果を確認できる添削用の練習問題と解答用紙がついています。

「基本テキスト」は各科目の基本的な概念や理論、ツール等を解説した教材で、「副読本」は用語辞典など、学習の参考に使う教材です。

これらは受験勉強を進める上で効果的な教材として日本証券アナリスト協会が指定した図書です。

■第1次レベル通信教育講座の受講料金

3科目を一括受講すると、選択受講の場合に比べて会員受講者は9000円、一般受講者は11000円割安(2007年度)になります。
大きな値引き幅は魅力ですが、忙しい方は無理のない学習計画を立てましょう。

■第1次レベル通信教育講座の再受講

再受講とは受講後3回目までの試験に不合格または受験しなかったため、その課目の通信講座を再度受講しなおすことをいいます。
再受講については、教会から該当者あてに受講申込書が送付され、その場合の受講料は新規受講より割安になっています。

■第1次レベル通信教育講座の追加受講

追加受講とは、1、2科目を選択受講した方の残り科目の受講を指します。
追加受講については協会から該当者あてに受講申込書が送付され、その場合の受講料は新規受講の料金と同額です。

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